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セグメント別(地域別)業績の狀況(2019年3月期)

  • (1)日本
    SUV(スポーツ用多目的車)用製品や小型トラック用製品、フォークリフト用をはじめとした産業機械用製品などの受注の好調に加え、新型車の立ち上げによる売上増があったものの、一部の國內完成車メーカーにおける歐米向け輸出車両の販売低迷、當社製品採用車の生産打ち切りなどの影響が大きく、売上高は772億円(前期比5.2%減)となりました。
    利益面では、生産性向上や材料スクラップ率改善といった生産の合理化や調達の合理化効果があったものの、大幅な受注の減少や鋼材など資材の市況大幅高騰によるコスト増およびその他経費の増加等により、6億円の営業損失(前期は営業利益33億円)となりました。
  • (2)北米
    補修品業界全體の在庫調整のために低迷していた補修品ビジネスは、市場の回復に加え、販売チャネルの増加など拡販に努めた結果、前期と比べ17.6%の増収となりました。しかしながら、米系完成車メーカーにおける主要車種の新規モデルへの切り換えと同時に受注を逃したこと、米系完成車メーカーの乗用車生産からの撤退などの影響で、売上高は1,196億円(前期比14.5%減)となりました。
    利益面では、人員の適正化、生産や調達の合理化などの取り組みにおいて一定の効果が出ているものの、大幅な受注の減少と鋼材など資材の市況高騰により、40億円の営業損失(前期は営業利益15億円)となりました。
  • (3)歐州
    補修品市場向け摩擦材ビジネスは減少しましたが、高性能量販車用製品やグローバルプラットフォーム(全世界での車臺共通化)車用製品の受注増加が大きく貢獻し、売上高は158億円(前期比12.3%増)と大幅な増収となりました。
    利益面では、スロバキア工場における受注増の影響に加え、生産性改善と品質の向上によるスクラップ費用の大幅削減や、米國から調達していたキャリパー用基幹部品を歐州現地調達に切り替えるなど材料費の購入価格低減に取り組んだ結果、営業損失は7億円(前期比13億円の改善)と大幅に改善しました。第4四半期にはスロバキア工場の営業利益が0.6億円の黒字となるなど、予定より少し遅れがあったものの、ハイパフォーマンスブレーキ(高性能量販車用ブレーキ)ビジネス拡大を進めてきた成果が出てまいりました。
  • (4)中國
    SUV用製品や新型車の生産立ち上げにともなう受注増があったものの、第4四半期における中國自動車需要縮小の影響により一部の日本メーカーや歐州メーカー向け製品の売上が減少し、売上高は218億円(前期比2.9%減)にとどまりました。
    利益面では、環境規制強化にともなう設備投資を含めた環境対策コストの増加、資材の市況高騰、労務費の上昇、供給価格の値下げ要求などがあり、生産性向上などの合理化に努めましたが、コスト増を吸収しきれず営業利益は23億円(前期比13.0%減)となりました。
  • (5)タイ
    タイ國內向け小型車用製品やピックアップトラック用製品の受注が拡大したものの、當社製品採用車の生産打ち切りの影響などにより売上高は79億円(前期比0.2%減)にとどまりました。
    利益面では、利益率の高い摩擦材製品の生産が減少したことに加え、新規モデル向け製品立ち上げのための先行費用の発生など減益要因がありましたが、合理化や償卻費減少などの効果があり、営業利益は6億円(前期比13.4%増)となりました。
  • (6)インドネシア
    インドネシアの自動車市場全體が好調に推移する中、MPV(多目的乗用車)用製品の新規立ち上げや、既存車種のフルモデルチェンジなどが相次ぎ、受注は好調に推移しました。また、小型トラック用製品の立ち上げや、自動二輪車用製品の受注増、歐州向けグローバルプラットフォーム車用製品の好調な需要も続き、売上高は204億円(前期比8.4%増)となりました。
    利益面では、円高による為替換算の影響や人員増による労務費の上昇、輸送費などの経費増があったものの、受注増による増益効果とともに、生産性改善などの合理化も大きく貢獻し、営業利益は24億円(前期比23.5%増)となりました。

(注)2019年3月期:

(1)北米?中國?タイ?インドネシア:2018年1月~2018年12月
(2)日本?歐州:2018年4月~2019年3月